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ごあいさつ

代表挨拶

私は今まで病院の看護師として働いてきましたが、とにかく一度に何十人もの患者様を診るということで、一人ひとりの患者様とゆっくり関わることが難しい状況にありました。
そんな時に訪問看護ステーションで働く機会を頂き、これからの看護師人生ゆっくりと利用者様、そしてその方を取り巻く家族の方への支援をしていきたいと思い訪問看護という道を選択しました。

今後は、看護師としてのこれまでの経験を活かし、ご自宅にてご本人・ご家族が望む生活に温かい時間を提供したいと心から思っています。この先少しでも長く慣れ親しんだご自宅で生活が送れるように、またご利用者の方々の目線に合わせた看護を提供できるように、日々努力していきたいと思います。
所長 德江実津穂

プロフィール

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資格・経験のある看護業務(配属先等)

看護師 整形外科 脳外科 消化器外科 内科 小児科

趣味

ガーデニング 音楽

座右の銘

特にないです。しいて言うなら沖縄のなんくるないさーの精神でいます(笑)

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訪問看護でできること

医療機器の管理・操作援助・指導

カテーテル・在宅酸素・人工呼吸器・在宅中心静脈栄養・吸入・吸引・気管カニューレ・腹膜透析などの管理

医療機器の使用方法、管理上の相談と助言

緊急時の対応・相談助言

その他医師の指示による診療の補助業務

医師と連携を図り、安全性を確認した上での点滴などの適切な処置

リハビリテーション

要介護状態の悪化防止・機能訓練など、医師や理学療法士・作業療法士、言語聴覚士と連携したリハビリテーション

ターミナルケア

苦痛の緩和(痛み・倦怠感など)を目的とした看護

家族を含めた精神的な支援

緊急時の対応

認知症や精神疾患の方への看護

対応方法・コミュニケーションの助言

生活リズムの調整などの助言

医療機関・施設活用の助言

ご家族への支援

家族の介護負担を軽減し、家族関係が保てるように支援

安全で安楽な介護方法の助言

社会資源の活用相談

様々なサービスを効果的に活用し、利用者が自立した生活を送るための助言

訪問リハビリでできること

自宅だからできる実践的なリハビリテーション

より生活しやすい環境づくりのご提案

ご利用者に合わせたオーダーメイドリハビリテーション

ご家族の方への介助方法のアドバイスやご相談対応

具体的なリハビリ内容として

日常生活動作・家事の練習・介助指導(食事、入浴、着替え、トイレ、歯磨きの動作訓練、起居・離床訓練、嚥下訓練など)

外出・移動手段の検討・アドバイス(歩行や車椅子の練習、玄関の出入り、買い物、電車・バスなどの公共交通機関利用練習など)

ご家族に対する介助方法の確認・アドバイス

咀嚼・嚥下、発声の練習、読み書きの練習

地域コミュニティとの関わり合い促進(市内のイベント参加など)

住宅改修・福祉用具利用の確認・提案(手すりの設置や段差解消など)

余暇活動の提案・拡大(絵画・書道・手芸、園芸、音楽、グランドゴルフなど)

加齢や疾患等により生活機能が低下した対象者に対し、QOL「生活の質」の向上・「社会参加」の支援を目指した取り組みを行います。

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